タイでの車の購入:新車と中古車の比較
SAM L
トピック詳細


チェンマイで2年間働きましたが、ここは公共交通機関が不足しています。タイに来たばかりの時は移動手段が急務でした。新車を買うには過去6ヶ月の収入証明が必要なので、8年落ちの中古ホンダHR-V 1.8Lを購入しました。将来的には新車をもう1台購入して交互に使う予定です。以下は私の実際の経験で、参考にしてください。
中古車
利点:価格が安く、新車の約40%
欠点:
1. 頻繁に修理や部品交換が必要
2. 中古車ローンの金利は新車より高い
利点:
1. 正規ディーラーのメンテナンスと修理体制が整っている
2. 車齢7年以内は車検不要で、強制保険と税金を直接支払えるため検査手続きが省ける
3. 電気自動車市場の成長:政府の優遇措置あり
欠点:タイの生活費と比較すると価格が高い
中古車の購入方法は2つあります。価格を考慮して私は直接オーナーから購入し、車の状態を見分けられないことを心配して、教習所の専門技師を同行させました。以下はその時の経験です。
中古車販売店(チェンマイの場合、主に旧市街の北東に集中)
利点:
1. 煩雑な名義変更の書類や手続きを販売店が担当
2. 一定期間の保証がある
欠点:個人売買より約20%高い(one2car社と比較)
個人売買(例:Facebookグループ)
利点:価格が安く、車種別の専用グループがあり選択肢が多い
欠点:
1. 売り手の所在地まで車を受け取りに行く必要があり、遠方の場合もある
2. 車の状態を完全に把握できない
3. ナンバープレート登録地の運輸局で名義変更手続きを自分で行う必要がある