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私のタイでの中古車購入体験

SAM L

トピック詳細

以前、タイに来たばかりの時に中古車を選んだ理由を共有し、新車と中古車の購入のメリット・デメリットを分析しました。最終的に、運転教習所の技師に同行してもらい中古車を購入し、私自身も陸運局(DLT)に行って名義変更を行いました。車両の名義変更はナンバープレートの登録地で行う必要があり、県をまたいでの手続きはできません。バンコクで購入する場合、バンコクには7か所の陸運局があり、共通利用はできません。以下は私の体験した手続きの流れです。 車の所有者: 1. 名義変更書類 2. 青色の車検証(タイ語:เล่มทะเบียนรถ、過去のすべての取引記録が記載されています)* 3. 車の取扱説明書(車体番号が記載されています) 4. 委任状(本人が出席できない場合) 購入者: 1. パスポートとそのコピー 2. 顔写真 3. 住居証明書 就労許可証(Work Permit)を持っている人も住居証明書の申請が必要です!住居証明書は事前に申請しなければならず、居住している県の入国管理局で申請します。各入国管理局で申請時間が異なり(例:チェンマイは午前のみ)、処理速度も異なるため、時間を確認してから行ってください。就労許可証を持つ人の場合、必要な書類は以下の通りです: 1. パスポートと顔写真 2. 入国管理局の24時間報告受領書(TM.30) 3. 90日報告証明書(TM.47) *ちょっとしたコツ:車の所在地から、その車が海沿いの地域にあったか(部品が腐食しやすい)や水害に遭ったか(浸水車の可能性)を推測できます。